【NHK】機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第13話最終回「一年戦争」感想

レビルのガンダムORIGIN ORIGIN
こんにちは、レビルです。
今回は、機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ガンダム・ジ・オリジン)前夜 赤い彗星 第13話最終回「一年戦争」の感想です。
見せてもらおうか、ガンダムのORIGINというやつを!

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ガンダム・ジ・オリジン)前夜 赤い彗星 第13話最終回「一年戦争」の感想

シャア乗艦のファルメルがレビル将軍を乗せて脱出するサラミスを偶然発見する。

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ファルメルとサラミスの遭遇

連邦のレビル将軍脱出部隊のサラミスはジオン(キシリア)と内通して安全な脱出路を航行したにも関わらず、ジオン艦と遭遇した事により悲痛とも言える緊張が走る。

連邦側からすると、

「話が違うじゃないか!このエリアには戦闘艦は置かないという約束だったはずだ!」

と想定外の出来事に動揺を隠せない。

それ以上に、ルウムで戦艦5隻を沈めた「赤い彗星のシャア」と言う名は連邦では恐怖の対象でもあったのです。

シャア側からすると、

「居てはならない宙域で敵艦を確認した。」

となる訳で、不審艦に対して取る行動は

「拿捕するか、それとも沈めるか。」

となる訳です。

命中スレスレの警告射撃

警告射撃って絶対に当たらない方向に向かって撃つと思うのですが、ドレンさんサラミスに命中スレスレに撃っています。

これだけ至近距離だと、艦橋部分が熱溶解してしまいそうな気がしますが迫力が凄いです。

シャアの臨検

シャア自らシャアザクで出撃し、サラミスに臨検に乗り込みます。

敵艦に1人で乗り込むって凄い度胸です。

「本来なら警告無しに撃沈することろだ。」

ジオンの中庭と言った場所に連邦のサラミスが居ること自体を疑問に思い詰問するシャア。

「ジオンの中庭という様な所になぜ入り込んだ?どうやって、何のために?」

この時、シャアに対して発砲しようとした連邦士官をあっさり返り討ちにしています。

レビルとシャア

奥からレビル将軍が出てくる。

これにはさすがのシャアもビックリした様子。

そして、シャアはレビル将軍本人だと認識するとあっさりと見逃してサラミスを出てしまいます。

両者の思惑

レビル将軍は、自分が再度捕まる事によって乗員の安全を確保しようとしたのだと思います。

脱出作戦の失敗、しかし自分が投降する事で余分な犠牲は出したくないと思ったのかもしれません。

シャアがあっさり引いたのは、シャア本人のザビ家への復讐の為には連邦に和平をされたら困る。

レビル将軍を見逃す事によって、連邦は息を吹き返すと読んだのでは無いでしょうか。

重要人物が着々揃うサイド7

ミライさん、自家用船の舵を握り操縦しています。

確か、ファーストでも「小型のクルーザーなら操縦した事がある」って感じの事を言ってましたよね。

ちなみに、この時点では「カムラン」がミライさんの婚約者でした。

その後、恋多き女性になります。

行動派のアムロ

あまりにも「ガンダム」とは何なのかを知りたくて、直接軍に聞きに行ってしまうアムロ。

この時に、ガンダムのテストパイロットの「ウイリアム・ケンプ」と出会っています。

この人は、ファーストでは名前が無かったですが、シャアがサイド7を襲撃した際にガンダムに向かう途中で逝去した人です。
この人がもし生きていたら、アムロがガンダムに乗る事は無かったのかもしれません。

レイ家ガバガバセキュリティの結果

自宅に重要機密を持ち込むなんてガバガバなセキュリティーだなと思っていましたが、案の定不法侵入によってサーバー群を回収されています。

これ連邦が回収だから良いものの、敵国ジオンだったらと思うと薄ら怖いです。

ちなみに、家主のテム・レイはこの時サイド7には居らず、ホワイトベースに乗艦しサイド7に向かって航行しています。

ガンダム人物考察「アムロ・レイ」
アムロ・レイとは、「機動戦士ガンダム」、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の主人公です。機動戦士ガンダムでは、主にRX-78ガンダム。逆襲のシャアではvガンダムに搭乗しています。出演した作品は、機動戦士ガンダム、機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダム 逆襲のシャア。

セイラ・マスもサイド7へ

サイド5 ルウムで医療活動をしていたセイラ(アルテイシア)は、サイド7が無医村状態だと知りサイド7入りを決意。

こうしてファーストガンダムでのメインキャラクター達が着々とサイド7に揃って行くのです。

レビル将軍の歴史的演説

連邦とジオンとの休戦交渉の場でルナツーに居るレビル将軍からのゲリラ演説が映し出される。

レビル将軍は断固徹底抗戦を主張!

この演説にて和平は行われずに連邦は徹底抗戦となります。

怒るデギン公王

レビルを逃がす事によって、レビルから和平を主張する様に申し出た穏健派のデギン公王にとって寝耳に水、正にレビル将軍の裏切りでした。

そりゃ怒りますよね。デギン公王に取って、暴走する子供達からなんとか連邦と和平に繋げたい一手だったのですから。

地球派遣軍に抜擢されたガルマに

「奮戦せいガルマ!恩知らずどもを黙らせてやれ!」

とまで言っています。

流石のギレンもデギンの変わり様にはビックリした顔をしていて、ある意味ギレンのビックリ顔の貴重映像とも言えます。

そして、これがガルマとデギンの今生の別れとなってしまう。

ギレンのビックリ顔とは対照的に、キシリアは鼻で笑っています。
キシリアはデギンの怒りのツボを良く知っていて、それを利用しレビルを逃がしたのでしょう。
ガンダム人物考察「デギン・ソド・ザビ」
ガンダム人物考察「デギン公王」をお送りします。デギン公王とは、ファーストガンダムに登場した人物。フルネームは「デギン・ソド・ザビ」ジオン公国の公王です。座上艦はグワジン級宇宙戦艦「グレート・デギン」公国を築いたデギン公王とはどの様な人物だったのでしょうか。

ジオンに兵なし!

ミライ・ヤシマ
カツ、レツ、キッカ
フラウ・ボゥ
カイ・シデン
【ガンダム】人物考察「カイ・シデン」
こんにちは、レビルです。今回はガンダム人物考察をお届けします。第三弾はRX-77ガンキャノンに乗っていたあの人、「カイ・シデン」です。カイ・シデンについて書いていきたいと思います。カイ・シデンとは、機動戦士ガンダムで主にRX-77ガンキャノンに搭乗し活躍しています。
アムロ・レイ
ハヤト・コバヤシ
【ガンダム】人物考察「ハヤト・コバヤシ」
ハヤト・コバヤシとは、機動戦士ガンダム、機動戦士Ζガンダム、機動戦士ガンダムΖΖに登場する人物でアムロ・レイと幼馴染です。主にRX-76ガンタンク、劇場版では後半からRX-77ガンキャノン109に搭乗し苦戦しながらも活躍しています。
セイラ・マス

後のファースト時ホワイトベースクルーの紹介の後に、

レビル将軍が

「ジオンに兵なし!我々は必ず勝利する!」

の名台詞。

最後にホワイトベース

パオロ館長

ブライト・ノア

テム・レイ

を紹介して終了。

テムの私室にあるアムロの写真が印象的です。

テム・レイの想い

テム・レイはアムロの写真を見て

「アムロ!父さんはやったぞ!ガンダムが完成した。お前にも辛い思いをさせたな。」

と写真に向かって話しています。

サイド6での変人な印象が強いですが、テムは彼なりにちゃんと息子のアムロを愛していたのです。

しかし、アムロはこの後もっと辛い思いをしてしまうと思うと、とても切ないです。

【ガンダム】人物考察「テム・レイ」
ガンダム人物考察第一弾「テムレイ」テム・レイとは、初代ガンダムに出てきた主人公「アムロ・レイ」の父親で、ガンダムの設計に大きく関わったとされています。そんな彼の内面を考察します。テム・レイとは、機動戦士ガンダムに出てきた人物で「アムロ・レイ」の父親です。RX計画の中心人物。

ファーストガンダムへ

シャアのファルメルがホワイトベースを追跡しサイド7に到着した所でこの物語が終了します。

そう、ここからファーストガンダムの第1話に繋がるのです。

以上でNHK「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」の全話が終了します。

ORIGIN。ファースト部分もやって欲しかったと思うのは僕だけでは無いはず。

このクオリティでファーストガンダムを観てみたかったです。

前話

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