【マーケティング入門】DM広告デザインで押さえておきたい基礎

マーケティング
こんにちは、レビルです。
今回は、「DM広告デザインで押さえておきたい基礎」をお送りします。
「DM広告デザイン」、その基礎的な部分を書きたいと思います。

どんなに芸術的な広告ができても、相手に「伝わら」なければ意味がありません。

そのためには、

情報

デザイン

する必要があります。

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「色」

色は基本的に3色で構成すると全体の調和が取りやすいです。

それ以上の場合は目に入る色の情報量が多すぎて、肝心の文字情報が入って来なくなる。
一歩間違えれば「センスが悪い色彩」となってしまいます。

色の組み合わせが苦手な人は、「マテリアルデザイン」で検索すれば調和の取れる色の組み合わせが出てきますので、それを参考にするのが良いと思います。

Material Palette - Material Design Color Palette Generator
Choose your favorite colors and get your Material Design palette generated and downloadable.
レビルの一期一会は
背景色を「白」
メインカラーを「濃い青
サブカラーを「水色
強調色を「
としています。

メインカラーとサブカラーは比較的近い色、強調色はメインカラーと真逆の色を使うとバランスが取れます。

上記のサイトを使えばまず色合いの間違いは無いので、参考にしてみてください。

フォント

フォントはなるべく統一し、2種類くらいまでにしましょう。

基本的に使うのはゴシック体です。
なぜ明朝体だとダメなんですか?
明朝体だと、細い為どうしてもインパクトが弱くなってしまうからです。
POP書体はどう使ってもセンスが悪くなるので個人的には絶対に使わない方が良いです。
(量販店等の店頭POPなどは除く)

強調したい部分(価格など)は本文とは違うフォントや大きさで目立たせましょう。

レイアウト

レイアウトで大切なのは、全てをキッチリと揃える事。

余白を多く取り余裕をたっぷりにし、決してギチギチにしない事。

です。

読み手の目線の移動は、「Z」とか「逆コの字」とかと言われています。
それを意識し、読み手が次はどこを見ればよいのかわかりやすい様にする事も大切です。

たまにサイト等で、画像の大きさがバラバラな事がありますが、これはNGです。

なぜキッチリ揃えた方が良いの?
それは、脳の作りにあります。
パターン認識といって、バラバラの物よりも、同じパターンの方が脳は理解しやすいからです。
整列大好き。特に日本人とドイツ人にその傾向が強いと感じます。

文字よりも絵やアイコン

人間、相当その事に興味が無い限り、長文の場合全てを読むことはありません。

なので、長文で思いのたけを頑張て書くよりも、簡単なイラストやアイコンで表現してあげた方が相手が理解しやすいです。

極端に言えば、図解とアイコンだけでも広告は成り立ちます。
が、それだけだと情報量が極端に少なくなってしまうので、「補足で文章を入れる」というイメージが良いと思います。

つまり、今回のブログの様に文字だけって駄目なのです。
最初、チラシの例を作っていたのですが、大変過ぎて断念しました。。。

間違った広告デザイン

1.文字の装飾が多い
普通の職場の方が社内報等をエクセルで作ると、やたらとワードアートを使いたがりますが、これはNGです。

ワードアート

こういうのを多用しない。カッコ悪いですし。

2.色が多い
先ほども描きましたが、色は3色でまとめましょう。
多すぎると目がチカチカしてしまいます。

ちなみに、ファミコンのマリオは

肌色

の3色表示です。

3.線で囲み過ぎない。
これも2.と同様で、エクセル大好きな人に多いですが、広告に関しては線で極力囲まない様にした方が良いです。
重要な部分のみ線で囲み、それ以外は色で囲むと良いです。

フォントサイズのメリハリとアイキャッチ

重要な所は極端に大きいフォントにすること。
それによってインパクトを与えて何を伝えたいのかが伝わりやすくなります。

整備費用10円で承ります

とかって感じでメリハリを付けると分かりやすくなります。

アイキャッチってなんですか?

アイキャッチとは、「写真やイラストなどで相手の興味を惹きつけること」です。
テレビのCM前とCM後にあるのもアイキャッチ。

直訳「視線を拾う」の通り、相手の視線を向けさせて惹きつける、そして大きなフォントで表す。

相手に興味や、安心感、緊急性を脳に深く印象付ける事になるのです。

アイキャッチとフォントサイズのメリハリで相手が解りやすい、見やすくするのが大切です。

 

 

と、デザインをやっている人から見たら、当然過ぎてつまらない内容だったとは思いますが、入門の方に少しでも参考になれれば幸いです。

 

 

おまけ

紙媒体の広告は文字を詰め込み過ぎない。

webのSEO対策は長文で文字をとにかく詰め込みまくる。

なのでwebと紙媒体の広告は完全に別物としてデザインしましょう。

ちなみに、レビルブログは文字数が少ないのでSEOは弱いです。

 

 

今回は以上です。

 

 

ではまた!

 

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